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2008年8月21日 (木)

安東小学校6年の生徒さん工房見学

7/29(火)に、安東小学校の6年生のみなさんが工房見学に来てくれました。

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見るもの触るもの、初めてだったものが多かった生徒のみなさんは、ニコニコと 楽しそうな表情でした。

また、生徒さんにとっては、こういった国宝や美術品を修理する工房が、全国に10件ほどしかないことに大きな驚きがあった様です。

文化財の大切さや、修理に使われる材料や、道具の説明が始まると、みなさん真剣に聞き入っていました。

      

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~生徒さんの感想から~

数少ない工房が、自分の住んでいる地域にあるという事が、とても誇らしいです。

昔からのものを、受け継いでいくという事は、とても大変だと思いました。

            

Dsc02037_3 動物の毛から出来ている刷毛が、柔らかかったり硬かったりして、凄かった です。

修理する事を、骨折などに例えながらの説明で、ここ(工房)は「絵の病院」といわれ、まるで絵が生きている様に感じました。

後を継ぐ人が少なく、将来いなくなってしまったら修理センターがなくなってしまうかもしれません。僕には夢があるけど、できたら修理もやりたいです。

など・・・ たくさんの感想を頂きました。

短い時間でしたが、それぞれに感じた事や、触れたことで、文化財をより身近に感じてもらえた様です。

                                 

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