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2008年12月11日 (木)

11/19(水)教職員10年目研修

高校教員10年目研修の一つとして、社会科の先生方を対象に文化財と紙の講座を開き、紙漉き・古文書修理の体験をしていただきました。紙に関する知識や考察、歴史的背景などの興味深いお話が聞こえてきたり、ポイントを的確に抑えてお互いにアドバイスしあったりと、さすが先生方!と思う場面が多くみられました。今回の講座が、これからの学級経営に活かされることを願っています。

~先生方の感想から~

・職人技が必要な世界で、機会やコンピューター制御ができないことなので、いかに今後維持していくかが課題なのかなと思いました。

・一つの文化財をいかに多くの人たちで守り、つないでいくのかを学ぶことが出来ました。教員として、生徒に夢を与え応援していくものとして、とても夢のある仕事・役割であると思いました。

・和紙漉きは思っていたより難しく、山間の村落で伝統を守っているみなさんの苦労が少し分かった気がした。修理は根気のいる作業であるが、現代の高校生に触れさせてみたいと思った。

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